【飛躍のヒント】#36 いつかは帳尻があう・賢いカナダ人の教え

なぜ、あんな人がのさばるのか? と思って、自分の気持ちがおさまらないとき、あなたは、 どう、自分を納得させますか?

これは、私にとって、課題でした。

いわゆる、モンスターと呼ぶべき人々のことです。 います。 きれいごとではすまされません。

賢いカナダ人の教え。 その3

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Things will catch up.
いつかは帳尻があう
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【飛躍のヒント】34 +35 に登場した賢いカナダ人は、私にとって、メンターと呼んでよい存在でした。

彼の在任中に、ひとり、彼も認めるモンスターがいました。 その相手との仕事では、へとへとになりながらも、私は、貫く正義 を貫いていました。 (もちろん、私にとっての正義です)

モンスター氏は、私が担当する以前にも、似たようなことを、よそでやってきていました。

よそでは通用したかもしれないけれど、私には通用しないわよ、という自負を持って仕事をしていたものの、なんで、こんな人が、長い間、のさばり続けるのか?

その怒りがありました。

それを、 メンターにぶつけたのです。 その時の、彼のことばが、

Things will catch up.
いつかは帳尻が合う。

でした。

「今は悔しいかもしれないけど、いつかは、相手はつけを払う時がくるよ」

それを聞いて、すっきりしました。 そうか。 相手がどこでどんなつけを払うのか? そんなことはどうでもいい。

私は、自分のやるべきことをやっていればいいんだ。

何年か後、私の友人が、 モンスターに苦しんでいた時、 Things will catch up. のエピソードを伝えたら、 楽になった、と言っていました。

なので、あなたにも贈ります。

Things will catch up.
いつかは帳尻が合う。

必要なときは、このことばを思い出し、ご自身の力に加えて ください。そして誰かの力を借りてください。

あなたは一人ではありません。

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坂本 夏子