【飛躍のヒント】バニラアイスと日本酒

坂本夏子です。

突然ですが、
バニラアイスクリームの、
とっておきの食べ方をご存知ですか?

ズバリ、お答えします。

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日本酒をかける

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です。

はあ?

かもしれませんが、
とっても、おいしいんです!

何年か前に、友人に教えてもらい、
大ヒットでした。
友人はTVで知ったそうです。

作り方は簡単です。

バニラアイスクリームを買ってきて、
一人分ずつ器にいれ、そこに、
ティースプーン2杯くらいの
日本酒を注ぎます。

それだけです。

できれば、日本酒は
冷蔵庫で冷やしておくと
よいでしょう。

量はお好みで調節してください。

アイスクリームは、
ハーゲン○ッツ あたりの
プレミアなものが、おススメです。

お酒との組み合わせとして、
紅茶にブランデーは、常識的に、
ピンときます。

コーヒーにウイスキーも、
なんとなく、わかります。

でも、バニラアイスクリームと
日本酒の組み合わせは予想外。
思いついた人の創造性に感謝です。

で、それがどうした?

って話ですが、
先日のオンライン放談サロンで
取り上げた、棋士・羽生善治さん。

彼の強さの秘訣は、ひとつには、
将棋の世界にとどまらず、
いろんなジャンルの人と
積極的に関わっていることにあると
わかりました。

異なるものの組み合わせによる、
創造性、独創性を大切にされて
います。

私も模索中で、一つ、
自分なりに、異なるものに
触れ続けた結果、
思いついた発想があるので、
今日は、それをご紹介します。

中医学と LABプロファイル®です。

私は、1998 – 2018 の20年間、
患者として中医学を実践していました。

発端は、筋力が急速に低下し、
西洋医学では原因不明、治療法不明
だったことにあります。

奇跡のような巡りあわせで、
信頼できる専門の医師(中医師)に
出会いました。

中医学とは中国の伝統医学で、
いわゆる日本の漢方の源流ですが、
日本の漢方とは似て非なるものです。

中国の陰陽五行という
哲学思想に基づいた思想体系ですね。

中医師が患者を診る時、
まず、陰と陽のバランスを
チェックします。

どちらかが、強すぎる、弱すぎる
などがあれば、それを補正します。

他にも、たとえば、カラダの中で、
何かが上に上がりすぎていると
判断すれば、下げにいきます。

上がったものを下げたいので、
重たいものをカラダに入れれば
いいよね、だったら、コレ、
みたいな発想で、

竜骨・牡蛎(りゅうこつ・ぼれい)
という生薬が処方されたりします。

竜骨は、象・サイ・牛などの
骨の化石、牡蛎はカキの殻です。

なんじゃいそれ? って
感じなのですが、効くわけです。

他にも、冷えているなら温めよう、
こもっているなら発散させよう、

というように、カラダを一つの
宇宙とみなした “大局観”
基づきバランスを整えていきます。

整えるための “介入” のツールが
処方で、生薬(しょうやく)です。
生薬の原料は、植物、動物、鉱物です。

私の主治医は
多くを説明しませんでしたが、
彼が、ぼそぼそっと繰り出す
禅問答のようなことばを、
私は、ぼーっと聞きながら、

なんとなく、門前の小僧のように、
中医学の思想を学んでいきました。

そして、2011年に
LABプロファイル®に出会うのです。

ほどなく、
LABプロファイル®と中医学の、
人に変化をもたらす原理
同じであることに気づきました。

。。。。。

一回のメルマガで終えられると
思っていましたが、
読みが浅かったですね。

明日に続きます。

バニラアイスクリームの日本酒かけは、
ほんとに、おススメです。

夏の間に実験してみてください。

ではまた!

坂本 夏子

ことば屋&人事屋

LABプロファイル®
マスターコンサルタント
トランスフォーメショナル
コーチ®
人事コンサルタント