【飛躍のヒント】現場の看護師の手記

坂本夏子です。

前回のメールに、
読者からコメントが届きました。

乗り越えないでください

美香さま(仮名)

思わずウケました!
なるほど、確かに!

私は毎日構えて「乗り越える」
ことを頑張ろうと力が入っていた
ことに気付きました。笑

言葉って面白いですね(^O^)
どうもありがとうございます!!

まあ、気が張っていたり
気合いが入っていると
病気しなかったりするので
それは少しはありかと思いますが、
長期戦なので気疲れしないように
することも大事ですね。

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たしかに、
気合が入っていると病気しない
というのはありますね。

私は、毎年、冬は1-2度、
風邪をひいていましたが、
1993年の秋から1994年 の
春にかけての冬は、一度も風邪を
ひかなかったのを覚えています。

その冬は、自動車学校に通っていて、
免許を取るのに一生懸命だったのです。

昼は普通に会社に行き、
その時だけは一切の残業をせず、
夜間の自動車学校に通っていました。

そして、
「免許を取る」というゴールは、
自分がやりたくて決めたこと。

決めたあとの行動は早かったです。

どんくさくて、人の倍くらい、
免許取得に時間がかかりましたが、

LABプロファイル=
脳内・言語・行動パターンでいうと、
ゴールに向かう<目的志向型>
自分で決める<内的基準型>
動き続ける<主体行動型>

まさに、
達成パターン Top 3 を
発動していました。

そのおかげで、ひと冬、
健康でいられたなと感じます。

風邪は2018年の春にひいて以来、
なんとこの2年、
一度もひいておらず、
その記録を伸ばし中です。

とはいえ、どんな人でも、
いつ感染してもおかしくないのが、
今のウィルス。

今日、イギリスにいる長年の友人から、
彼女の友人の看護師さんの「手記」が
届きました。

ご夫婦で感染した方です。

克明な、生々しい記録です。

何人感染した、とか、
医療崩壊寸前とか、
基礎疾患があるとリスクが高いとか、
様々な情報を受け取る中で、

実体験のお話は貴重で、
身に染みました。

文中に「レイ」とあるのは、
ご主人のことです。

志村けんさんのことも、
思ってしまいました。

今、欧米で起きていることは、
明日の日本。

これを読んで私は、
1)自分や人を守るための行動と、
2)自分に症状が出た時、
何をするのかの行動を、
より具体的に考えたところです。

その上で、長丁場を乗り切ろうと。

友人の許可をもらいましたので、
よろしかったら、お読みください。

長文をそのまま載せています。

コチラ↓↓↓
https://sakamotonatsuko.com/wp-content/uploads/2020/04/CORONA-UK-Nurse-Cases.pdf

ではまた!

坂本 夏子

ことば屋&人事屋

LABプロファイル®
マスターコンサルタント
トランスフォーメショナル
コーチ®
人事コンサルタント