【飛躍のヒント】脳の穴

坂本夏子です。

複数のコーチやカウンセラーの
友人の質問をきっかけに、
LAB プロファイル®って何なのか?
を昨日からお伝えしています。

今日は2日目。
まず、昨日のおさらいとして、
LAB プロファイル®の定義を
ザクっとまとめてみました↓↓↓

読み方はラブプロファイル

Language and Behavior プロファイルの略です。

人のことばの使い方と非言語
(ノンバーバル)に表れる
無意識のパターン(思考・行動の特徴)を
読み取り、

それに合わせたことばを
自分が選んで使うことで、
相手を自然と動かす、
戦略的コミュニケーション技術。

汎用性が高く、
ビジネス、対人支援、教育、
スポーツ、家族関係などで使えますし、

ビジネスでは、
売り上げを伸ばすことにも、
チーム力や人間関係をアップさせる
ことにも使えます。

言ってみれば、人と人との
コミュニケーションが発生する場面では、
どこでも威力を発揮します。

口頭でも文書でも、
リアルでもオンラインでも。

自分とのコミュニケーションにも
使えるので、自己変革も可能です。
私が普段、メルマガに書いているのは
その分野が多いです。

では、

LAB プロファイル®で、
なぜ、そんなことが可能なのか?

それが今日の問いです。

答えをNHKの人気番組、
『チコちゃんに叱られる』風にいうと、

~~~~~~~~~~~

人の脳のカギ穴の
カタチがみんな違うから

~~~~~~~~~~~

です。

どういうことかというと、、、

人は、脳の中に、
本人も気づいていない、
無意識の “カギ穴” をもっています。

専門用語は “認知のフィルター”
ですが、ここではカギ穴と言いますね。

そして、隠された真実があります。

そのカギ穴を通った情報しか、
その人の脳は受け取りません。

鍵ですからね。

で、悪いことに、
カギ穴の形が一人一人違います。

人の顔かたちや声が
それぞれ異なるように、
カギ穴の形も違います。

そして、あなたは、
相手のカギ穴の形を知らず、
自分のカギ穴に合うボールを投げて
しまっています。

だって、自分のカギ穴は、
自分で慣れ親しんでいるので、
無意識に、それを使ってしまうのです。

相手に通じるわけがないのに、
それを知らず、
ボールを投げてしまっている。

そして、イライラしてしまっている。

そういうことが常に起こっています。

心当たり、ありませんか?

野球に例えれば、
ストライクゾーンは一人一人違うのに、
それを知らずに、
目隠しをしたままで、

自分の好きなボールを
投げているようなものです。

簡単にデッドボールになりますし、
バッターによっては、
あなたの投げたボールが見えません。

だから、試合が成立しません。

~~~~~~~~~~~~

相手のストライクゾーンは
どこなのか?

どんな形なのか?

~~~~~~~~~~~~

そもそも、
自分のストライクゾーンを
知っていますか?

.

.

.

.

.

??

.

.

.

.

でも、安心してください。

幸い、
カギ穴の形は、その人のことば
現れます。

ものの見事に。

なので、
その人のことばの使い方を、
ちゃんと聞くと/見ると、
カギ穴の形がわかります。

話の内容ではなく、

どんな類の単語を選んでいるか

が重要です。

そして、
相手のカギ穴に合ったことばを、
あなたが選んで使えば、
あなたのことばが、
相手のカギ穴を通って、
すーっと届きます。

だから相手が動くのです。

そして、ことばだけでなく、
非言語(ノンバーバル)にも、
カギ穴の形は現れます。

表情やしぐさ、声、身振り手振り、
行動そのものなどですね。

なので、まとめると、
LAB プロファイル®は、

============

人の心に届くことばと非言語の
選び方を教えてくれる技術

============

なわけです。

こんなことを言うと、

それって人を操作しているみたい

と、ネガティブなイメージを
持つ人がいます。

確かに、
詐欺師が悪用しようとすれば、
こんないいツールはありません。

でも私たちは詐欺師ではありません。

まっとうな大人であり、
リーダーであり、
プロであり、
人への思いやりのある
善き人です。

時々チョンボはしますけどね。

LAB プロファイル®は、
人としての、
プロフェッショナルとしての
当然の配慮を、
周囲の人々に示す方法なのです。

相手に敬意を払い、
相手との間に自分で橋をかけ、
渡って行くのです。

私の師匠で、世界30か国以上に
弟子や顧客を持つ
Shelle Rose Charbet
シェリー・ローズ・シャーベイは、

===========

Meet the person at their bus stop.

人と待ち合わせる時は
相手のバス停で

===========

といつも言っています。

そこから一緒に
行きたい所に行きましょう、と。

二日間、お勉強っぽい話が
続きましたので、明日は、
私がどうして、LAB プロファイル®に
飛び込んだのかをお伝えします。

いろいろ、苦労しました。

で、LAB プロファイル®は
人の ことば x 脳 x カラダの関係を
見事に解き明かしてくれれます。

そのメカニズムを応用すると
目の前の難問をことばだけで
解決することができます。

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ではまた!

坂本 夏子

ことば屋&人事屋

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